Tona ドキュメント
はじめに

プラットフォームを接続する

ソーシャルメディアアカウントを Tona に連携し、1 か所から公開と運用を行います。

プロジェクトの設定が終わったら、次はソーシャルメディアアカウントを接続します。これにより、Tona があなたの代わりにコンテンツを公開し、コメントを管理し、エンゲージメントを追跡できるようになります。

プラットフォームの接続と解除は、プロジェクトのプラットフォーム設定からいつでも行えます。

Twitter

  1. プロジェクトのプラットフォーム設定を開きます。
  2. Twitter の横にある Connect をクリックします。
  3. Twitter にリダイレクトされるので、接続したいアカウントでサインインします。
  4. Tona が代理投稿できるように認可します。
  5. Tona に戻ると、Twitter アカウントが接続済みとして表示されます。

これで完了です。Tona はこのアカウントでツイートを公開し、返信も管理できるようになります。

LinkedIn

  1. プロジェクトのプラットフォーム設定を開きます。
  2. LinkedIn の横にある Connect をクリックします。
  3. LinkedIn にリダイレクトされるので、接続したいアカウントでサインインします。
  4. Tona が代理投稿できるように認可します。
  5. Tona に戻ると、LinkedIn アカウントが接続済みとして表示されます。

これで Tona は LinkedIn プロフィールへの投稿ができるようになります。接続の期限が切れると、ダッシュボードに Reconnect ボタンが表示されます。

Telegram

  1. プロジェクトのプラットフォーム設定を開きます。
  2. Telegram の横にある Connect をクリックします。
  3. 投稿先にしたい Telegram グループまたはチャンネルに Tona の bot を追加します。
  4. Tona 側で接続を確認します。

接続されると、ダッシュボードから選択したグループやチャンネルへ直接メッセージを送れるようになります。

Discord

  1. Discord サーバーで Server Settings を開き、Integrations に進みます。
  2. 投稿先チャンネル用の新しい Webhook を作成します。
  3. Webhook URL をコピーします。
  4. Tona に戻り、プロジェクトのプラットフォーム設定で Discord の横の Connect をクリックします。
  5. Webhook URL を貼り付けて確認します。

これで Tona はその Discord チャンネルに代理でメッセージを送信できるようになります。

接続の管理

プラットフォーム設定ページでは、どのプラットフォームもいつでも再接続または切断できます。切断しても、すでに公開済みのコンテンツは削除されません。

トラブルシューティング

  • 接続に失敗する場合 接続を一度解除してから再接続し、正しいアカウントでサインインしているか確認してください。
  • Twitter に投稿されない場合 接続時に Tona を正しく認可したか確認してください。
  • LinkedIn に投稿されない場合 接続時の認可を確認してください。トークンの期限が切れている場合は、プラットフォームダッシュボードの Reconnect ボタンを使ってください。
  • Telegram にメッセージが表示されない場合 Tona の bot が正しいグループまたはチャンネルに追加され、送信権限を持っているか確認してください。
  • Discord にメッセージが出ない場合 Webhook URL が正しく、Discord サーバー設定から削除されていないか確認してください。

それでも問題が解決しない場合は、サポートチームまでご連絡ください。接続をお手伝いします。