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自動化

接続済みプラットフォーム向けのコンテンツを Tona に自動作成・公開させます。

自動化

Automation を有効にすると、Tona がハンドルを握ります。Tona の AI は、手動で指示を作らなくても、選択したプラットフォーム向けに毎日自動でコンテンツを生成して公開します。

Automation は Pro プランと Elite プランで利用できます。

自動化を有効にする

  1. プロジェクトの Settings を開き、Automation タブをクリックします。
  2. 自動化スイッチを on に切り替えます。
  3. 自動化したいプラットフォームアカウントを選びます。
  4. 1 日あたりの投稿数を制御する daily limit を設定します。
  5. Save Changes をクリックします。

保存すると、Tona はプロジェクトのペルソナ、ナレッジベース、メモリをもとに、自動でコンテンツの作成と公開を始めます。

プラットフォームを選ぶ

接続済みの公開アカウントのうち、自動化対象にするものを自由に選べます。たとえば、Twitter と LinkedIn は自動化し、Telegram は手動運用のままにすることができます。

自動化できるのは、公開系プラットフォーム(Twitter、LinkedIn、Telegram、Discord)のみです。

1 日あたりの上限

daily limit は、すべての自動化アカウントを合算して、AI が 1 日に作成する投稿の最大数を決めます。1 から 10 投稿/日 の範囲で設定でき、最初は少なめにして出力を見ながら増やすのがおすすめです。

カスタム指示

自動化コンテンツの計画時に AI を導くためのカスタム指示を追加できます。特定のトピック、キャンペーン、トーンの方向付けに使います。例:

  • "今週はプロダクトローンチと新機能のお知らせを中心にする。"
  • "トーンはカジュアルで会話的に保つ。"
  • "隔回で新しい料金プランを訴求する。"

AI が日次コンテンツプランを作る際、このカスタム指示はプロジェクトのペルソナやナレッジベースと一緒に使われます。

ヒント

  • 先にペルソナ設定を整える。 自動化はプロジェクトの目的と個性を基準にするため、有効化前にここをしっかり設定してください。
  • 最初は低い上限から始める。 まずは 1 日 1 件か 2 件で始め、品質を見てから増やすと安全です。
  • Review と組み合わせる。 公開前に確認したい場合は Review を有効にして、自動投稿が先に Review Queue に入るようにします。